スキージャンプ選手の高梨沙羅さんを見て、「あれ、昔と顔がずいぶん違う?」と感じたことはありませんか?
実は、高梨さんの顔の変化が話題になったのは最近のことではありません。
2016年にはすでに目元の変化や整形疑惑が報じられ、2019年にも鼻や目元の印象について疑問を持つ声が紹介されていました。
高梨沙羅ちゃん、整形した?鼻と目やってるよーな気がするな、、可愛くなったけど、ちょっと変わりすぎ?
— 冬子 (@tohko819) October 27, 2019
私が特に気になっているのは、二重幅が広くなったように見える目元、高くなったように見える鼻、そしてシャープになったように感じるアゴです。

2026年現在の高梨沙羅選手(出典:sportiva)
今回、昔から近年までの写真を並べてみると、目元だけでなく、頬からアゴにかけてのフェイスラインにもかなり違いを感じました。
メイクで顔の印象は大きく変わりますよね。でも、顔の下半分まで違って見えると、「メイクだけでここまで変わるものなのかな?」と気になってしまいます。
そのため、私は整形している可能性もあるのではないかと考えています。
もちろん、高梨さんが実際に整形したと確認できる情報があるわけではありません。
そこで今回は、2016年と2026年公開の写真を中心に、2018年・2019年・2024年、さらに2015年と表記された過去の写真も交えながら、目・鼻・アゴを画像比較!
本人の発言や専門家の見解も照らし合わせて、顔の変化を検証していきます。
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高梨沙羅の顔が変わりすぎ?2016年と2026年の画像を比較!
2016年と2026年公開の高梨沙羅さんの写真を比べると、目元だけでなく、顔全体の雰囲気がかなり違って見えます。
2016年10月に20歳を迎えた高梨さんも、2026年10月には30歳に。約10年間を隔てた姿に注目してみましょう。
まずはこちらをご覧ください。

2016年と2026年の高梨沙羅選手の顔の比較画像
2016年の写真でも、すでにアイラインやまつ毛が強調され、目元がはっきりしています。
一方、2026年公開の写真は、まつ毛の存在感が強く、眉や目元全体の印象も以前とは異なります。
ただ、私がそれ以上に気になったのは、頬からアゴにかけてのラインです。
2016年は口を大きく開けて笑っているため、頬が持ち上がり、顔の下半分に丸みが感じられます。
それに対して近年の写真では、頬からアゴ先にかけての輪郭がすっきりして見えませんか?
もちろん、2016年と2026年公開の写真では、表情も顔の向きも違います。
輪郭が違って見えることと、実際にアゴの形が変化したことは別ですが、こうして2枚を並べると、顔全体の雰囲気はかなり変わったと感じます。
さらに、2015年と表記された写真とも比較してみましょう。

2015年と2026年の高梨沙羅選手の顔の比較画像
過去の写真は、笑顔によって目が細くなり、頬にも丸みがあります。
一方、近年の写真はアイメイクがはっきりしていて、顔全体も大人っぽい印象です。
ただし、2016年の写真を見ると、その時点ですでに目元のメイクが華やかになっていたことが分かります。
つまり、昔と現在で印象が違うからといって、すべての変化が一度に起きたわけではないということですね。
では、目元の二重ラインや鼻筋、アゴはそれぞれどのように違って見えるのでしょうか?
ここから詳しく比較していきます。
比較画像の年代・出典について
- 2015年表記の写真:時事通信の写真として提供されたもの。撮影年の原資料照合は未完了です。
- 2016年の写真:2016年10月31日のオークリー社との契約会見。
- 2026年の顔全体写真:2026年5月4日公開のSportiva記事に掲載された写真。正確な撮影日は未確認です。
- 目元・鼻・口元の拡大比較に使った2026年側の写真:2026年1月28日付の読売新聞記事を出典として提供された別の写真。記事と元写真との対応、および正確な撮影日は未確認です。
※年代ラベルは、写真の撮影日をすべて確定したものではありません。画像内の年表示についても、公開前に原資料との最終照合が必要です。
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高梨沙羅はどこが変わった?目・鼻・アゴを拡大画像で比較!
今回、過去から近年までの写真を使って、目元・鼻・口元を並べた比較画像も用意しました!
顔全体の写真では気づきにくい変化も、同じ部分を並べてみると違いが見えてきます。
ただし、写真によって表情や撮影角度が異なるため、見た目の違いと、その原因は分けて考えます。
目元|二重幅が広くなってラインもきれいになった?
今回の比較で、まず目立つのが目元の印象の変化です。
2015年と表記された写真と2016年の写真を比べると、アイラインやまつ毛の存在感がかなり違います。

2015年と2016年の高梨沙羅選手の目元の比較画像
最も古い写真では、笑顔によって目が細くなり、二重ラインもあまり目立ちません。
一方、2016年はアイラインやまつ毛がはっきりしていて、目元全体が華やかになっています。

2016年と2019年の高梨沙羅選手の目元の比較画像
2019年もまつ毛や目元の陰影が強調され、2016年とはまた違った印象です。

2015年・2016年・22019年・2026年の高梨沙羅選手の目元の比較画像
そして2026年側の写真では、まつ毛が長く、目元のラインもきれいに整って見えます。
こうして並べると、昔より目が大きく見えるようになったと感じますよね。
ただし、目が大きく見えることと、二重幅そのものが広くなったことは同じではありません。
写真によって笑顔や視線の方向が異なり、まぶたの開き方も違うからです。
では、実際に高梨さんは二重幅を変えていたのでしょうか?
実は2017年1月20日のSmart FLASHによると、高梨さんは同月13日の札幌大会のゼッケン授与式で、メイクのポイントについてこう答えています。
「二重の幅を(日によって)変えています。今日は太め」
なんと、二重幅を日によって変えていると本人が話していたのです!
しかも、高梨さんはメイクの技術を熱心に研究していました。
2017年5月23日のWomen’s Healthでは、ざわちんさんから二重メイクの技術を学んだことを明かしています。
ここで少し意外なのが、2人の関係です。
2018年2月14日の日刊スポーツによると、高梨さんはざわちんさんのブログをメイクのお手本にしていましたが、その時点では直接会ったことがなかったそうです。
つまり、直接指導を受けるのではなく、ブログを見ながら研究していたんですね!
さらに2018年の中日新聞では、二重に見せるだけでなく、一重に見せるメイクの習得にも挑戦していたことが紹介されています。
二重に見せるだけでなく、一重に見せる方法まで研究していたとは驚きです。
2026年2月12日の文春オンラインでは、美容クリエイターの渡辺茉優子さんも、高梨さんの目元について、長く上向きに仕上げたまつ毛や「束感まつ毛」に注目していました。
この分析には2024年5月のInstagram写真なども使われており、2026年の写真だけを対象にしたものではありません。
こうした情報を踏まえると、高梨さんの目元の変化にはメイクが大きく関係していると考えられます。
私自身、写真を見比べると近年の方が目元がはっきりして見えますが、二重ラインの違いだけで整形したと判断することはできません。
少なくとも、本人がメイクを研究し、二重幅の見せ方を変えていたという事実は見逃せないポイントです。
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鼻|鼻筋が高くなった?鼻先や小鼻も比較!
鼻について私が気になったのは、鼻筋の立体感と鼻先の見え方です。
昔の写真と近年の写真を並べると、鼻筋の陰影がはっきりしていて、以前より鼻が高く見える写真があります。

2015年・2016年・2019年・2026年の高梨沙羅選手の鼻の比較画像
古い写真は正面に近い笑顔で、鼻筋の陰影は比較的控えめです。
2016年は顔が少し上を向いているため、鼻先や鼻の穴の見え方が違います。
そして2019年は、鼻筋の中央が明るく、立体感が強調されている印象です。
ただ、この写真では帽子のつばによる影もあり、照明の影響は無視できません。
2026年側の写真も顔の向きが異なるため、鼻先や小鼻の幅まで厳密に比較するのは難しいところです。
それでも私には、昔より鼻全体がすっきりして見えるんですよね。
では、この違いはメイクでも説明できるのでしょうか?
2019年10月14日の芸トピでは、美容ライターの立花ゆうりさんが、ハイライトを当てることで鼻筋がすっと通って見えるという趣旨の分析をしていました。
さらに2026年2月12日の文春オンラインでは、美容クリエイターの渡辺茉優子さんが、JOCに掲載された写真をもとに、鼻筋などへのハイライトで立体感を出しているように見えると分析しています。
もちろん、実際に高梨さんがどの化粧品を使ったかが確認されたわけではありません。
ただ、ハイライトによって鼻筋の印象が変わるという説明には納得できる部分があります。
また、2019年10月6日のレッドブルのイベントでも、高梨さんの鼻や目元の印象について疑問を持つ声が報じられていました。
今回の比較画像を見ても、私には鼻筋の印象に違いがあるように感じます。
しかし、鼻筋が高く見えることと、鼻先や小鼻の形そのものが変わったことは別です。
今回の写真から、実際に鼻の形が変化したとまでは判断できません。
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アゴ|フェイスラインがシャープになって顔が縦長に?
私が今回の画像比較で最も気になったのは、アゴとフェイスラインです。
特に違いを感じたのは、2016年と近年の写真で、頬からアゴに向かうラインと顔の縦横の印象が異なって見えることです。
まず、冒頭の2016年と2026年の比較画像を見てみましょう。

2016年と2026年の高梨沙羅選手の顔の比較画像
2016年は口を大きく開けて笑っているため、頬が持ち上がり、顔の下半分がふっくら見えます。
一方、2026年公開の写真では、口元が落ち着いていて、頬からアゴ先へのラインがすっきりした印象です。
私には、顔の下半分が以前より細く、縦長になったようにも感じられます。
では、この印象はいつ頃から見られるようになったのでしょうか?
そこで、2024年と2026年公開の写真を比べてみました。

2024年と2026年の高梨沙羅選手のアゴの比較画像
2024年の写真でも、頬からアゴへのラインはすでにすっきりしています。
2026年公開の写真と並べても、輪郭の雰囲気は比較的似ているんですよね。
2016年と現在ではかなり違って見えるのに、2024年と現在は意外と似ている。
これは、10年前と現在の2枚だけを比べていたら気づかなかった発見でした。
ただし、ここで重要なのが写真の条件です。
2016年は大きく口を開けた笑顔なのに対し、2024年と2026年公開の写真は比較的落ち着いた表情です。
笑顔による頬の動きや顔の向きによって、フェイスラインの見え方は変わります。
さらに、高梨さんは2017年末に髪を20cm以上切っており、髪型の変化も輪郭の印象に影響します。
2026年2月の文春オンラインでは、美容クリエイターの渡辺茉優子さんが、アゴ先のハイライトによる立体感についても分析していました。
つまり、顔がシャープに見える理由は、実際の輪郭の変化だけとは限らないわけです。
ちなみに、今回の口元の拡大画像も確認しました。

2015年・2016年・2019年・2026年の高梨沙羅選手の口元の比較画像
ただ、こちらは口の開き方の違いを見るには役立ちますが、頬からアゴまでの輪郭全体は十分に写っていません。
そのため、アゴの考察では顔全体の比較画像を中心にしています。
ここまで比べてみて、私が引っかかるのは、やはり顔の下半分の印象差です。
目元の変化には本人が研究してきたメイクという具体的な説明がありますが、頬からアゴ先へのラインまで違って見えると、メイク以外の要因もあるのではないかと考えてしまいます。
整形の可能性もあるのではないか、と私が感じるのはこの部分です。
ただし、これはあくまで私の写真からの印象です。同じような表情・角度で撮影された写真を比較できているわけではなく、今回の画像だけで実際の施術の有無を判断することはできません。
そして、2024年と2026年公開の写真が似ていることも、整形を裏付ける材料ではありません。
今回の比較から言えるのは、近年に近い輪郭の印象が2024年の写真にも見られるということまでです。
それでも、2016年・2024年・2026年と写真を追ってみると、単なる10年間の変化だけでは見えてこなかった違いがあり、興味深いと感じました!
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高梨沙羅の整形疑惑は本当?本人の発言や専門家の見解を検証!
高梨沙羅さんが整形したと確認できる情報は、現時点では見つかっていません。
一方、2016年には整形疑惑を否定したとする報道があり、2016年と2017年には美容外科医による見解も紹介されています。
では、本人は実際に何と話していたのでしょうか?
高梨沙羅は整形を否定した?2016年の報道を確認!
2016年12月13日のSmart FLASHは、高梨沙羅さんが整形疑惑を否定したと報じています。
ただし、記事に掲載されている本人の直接引用は、同年春ごろからメイクを学び、先輩に教わったり、見よう見まねで取り組んだりしているという内容です。
本人が「整形していません」と直接発言した文章が掲載されているわけではありません。
そのため、報道が整形疑惑を否定したと説明していることと、本人が実際に語った内容は区別する必要があります。
2016年10月31日のオークリー社との契約会見でも、高梨さんは同年春ごろからメイクを始めたことを説明していました。
さらに2017年1月には、二重幅を日によって変えていることも明かしています。
こうした本人の発言は、2015年表記の過去写真と2016年の写真で目元の印象が違って見える理由を考えるうえで、重要な情報です。
ただし、当時の説明だけで、その後のすべての変化を説明できるとは限りません。
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メイクだけで変わる?ざわちんから学んだ技術と専門家の見解
高梨沙羅さんの顔の変化については、美容外科医も見解を述べています。
まず、2016年10月13日発売の週刊新潮では、二重まぶたの変化が特集されました。
2019年10月14日の芸トピでは、この週刊新潮が百束比古氏に取材した際の見解が紹介されています。
百束氏は、複数の写真を見て整形していないと考え、アイテープなどによって二重まぶたの印象を変えているのではないか、という趣旨の見解を示していました。
ただし、百束氏の詳しい発言は2019年の芸トピを通じて確認したもので、2016年の週刊新潮の取材原文までは直接照合できていません。
一方、2017年2月16日の女子SPA!では、高須克弥氏が高梨さんの目元についてコメントしています。
高須氏は、メイクやアイプチ、撮影の仕方などによって印象が変わることを指摘しました。
そのうえで、仮に整形しているとすれば埋没法かもしれない、という可能性にも触れています。
ただし、実際に埋没法を受けたと確認したわけではありません。
2人の見解を整理すると、次のようになります。
| 専門家 | 当時の見解 |
|---|---|
| 百束比古氏(2016年の取材) | 写真から整形していないと考える否定寄りの見解。2019年の芸トピで紹介 |
| 高須克弥氏(2017年) | メイクや撮影で説明できる変化とし、埋没法には仮定的に言及 |
共通しているのは、目元の変化をメイクで説明できる可能性を重視していたことです。
ただし、どちらも2026年の高梨さんの顔を診断したわけではありません。
そして、メイクによる変化を考えるうえで、もう一つ興味深い情報があります。
2018年の中日新聞によると、高梨さんにとってメイクは単なるおしゃれではなく、競技に向けて気持ちを切り替える大切な時間でもあったそうです。
二重を一重に見せる方法にも挑戦していたというのですから、かなり熱心に研究していたことが伝わってきます。
ちなみに、メイクを始めた時期については資料に違いがあります。
2016年10月31日の会見では同年春ごろから始めたと説明していますが、2017年5月のWomen’s Healthでは、20歳になってから身だしなみを意識して化粧を始めたという趣旨で語っています。
情報が完全には一致しないものの、少なくとも2016年ごろからメイクに本格的に取り組んでいたことは、当時の本人発言や報道からうかがえます。
今回の画像比較でも、2016年には目元が華やかになり、その後もアイラインやまつ毛の見せ方が変わっているように感じました。

2016年当時の高梨沙羅選手(出典:デイリー)
目元については、本人のメイクへの取り組みが変化の理由を考える重要な手掛かりになります。
一方、私が気になっている鼻やアゴについては、2016年当時の専門家の意見だけで現在の印象差まで説明できるとは限りません。
だからこそ、写真の見え方を年代別に確認することにも意味があると思います。
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高梨沙羅の顔はいつから変わった?2016年10月からの変化を検証!
高梨沙羅さんの顔の印象が変わったと注目され始めたのは、少なくとも2016年にはさかのぼります。
本人は2016年春ごろからメイクを勉強し始めたと説明しており、同年10月には目元の変化が週刊誌でも取り上げられていました。
その後、2018年・2019年の写真ではメイクや髪型にも違いが見られ、2024年の写真では、すでに2026年公開の写真に近いフェイスラインの印象になっています。
つまり、目元の変化は2016年ごろから注目されていましたが、アゴや輪郭が実際にいつ変化したのかまでは特定できません。
顔の印象は一度に変わったとは限らないため、ここから年代別に比較していきます。
2016年10月に顔が変わったと話題に!当時の写真やSNS反応は?
高梨沙羅さんの顔の変化は、2016年10月にはすでに注目されていました。
当時のTwitterには、きれいになったという好意的な声だけでなく、目元の変化に驚く反応もあったと報じられています。
まずは、2015年と表記された過去の写真と、2016年の写真を見てみましょう。

2015年と2016年の高梨沙羅選手の顔の比較画像
過去の写真では笑顔で目が細くなり、頬にも丸みがあります。
一方、2016年はアイラインやまつ毛が強調され、目元が華やかになっていますね!
ただ、この2枚は表情や視線が異なるため、目の形そのものが変わったとまでは判断できません。
では、顔の変化が注目されるようになったのはいつなのでしょうか?
2016年10月13日発売の週刊新潮では、すでに二重まぶたの変化が特集されていました。
また、同月21日には芸トピでも、高梨さんの二重まぶたの変化や整形疑惑を取り上げた記事が公開されています。
そして、2016年12月21日のJ-CASTニュースでは、当時のTwitterで高梨さんの容姿について「大人になった」「きれいになってる」といった好意的な反応があったと紹介されています。
一方で、同年10月31日のイベント写真が報道された際には、目元の変化の大きさに驚く声や、以前より目がぱっちりして見えることを不思議がる声もあったそうです。
なるほど、当時から目元の印象が大きく変わったと感じる人がいたんですね。
ただ、こうした反応はJ-CASTニュースが紹介したもので、個々の投稿者や投稿日時を直接確認したものではありません。
また、見た目への驚きがあったことと、実際に整形したことは別の話です。
時系列を整理すると、次のようになります。
| 時期 | 確認できる出来事 |
|---|---|
| 2016年春ごろ | 本人がメイクを始めたと説明した時期 |
| 2016年10月13日 | 週刊新潮が二重まぶたの変化を特集 |
| 2016年10月21日 | 芸トピが二重まぶたの変化や整形疑惑を題材にした記事を公開 |
| 2016年10月30日 | NHK杯に出場 |
| 2016年10月31日 | オークリー社との契約会見でメイクについて説明 |
| 2016年12月21日 | J-CASTニュースが当時のTwitterの反応を紹介 |
この流れを見ると、2016年10月30日のNHK杯より前から、すでに目元の変化がメディアで取り上げられていたことが分かります。
2016年秋は、高梨さんの顔の印象が注目された重要な時期だったといえそうです。
ただし、話題になった時期と、実際に顔の印象が変わり始めた時期は必ずしも同じではありません。
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2018年・2019年の顔はどう変わった?途中の画像も比較!
2018年と2019年の写真では、私が特に違いを感じるのはアイメイクと髪型です。
まず、2016年と2018年を比べてみましょう。

2016年と2018年の高梨沙羅選手の顔の比較画像
2016年は前髪を横に流し、目元をはっきり見せるメイクが印象的です。
一方、2018年はボブヘアになり、目尻を強調したアイラインと長いまつ毛によって、目元がさらに華やかに見えます。
2026年2月12日の文春オンラインでも、美容クリエイターの渡辺茉優子さんが、2018年の平昌五輪当時は太めのブラックアイラインで目尻を跳ね上げる「猫目メイク」だったと分析していました。
では、2019年はどうでしょうか?

2018年と2019年の高梨沙羅選手の顔の比較画像
2018年は明るい髪色のボブヘアですが、2019年はロングヘアに帽子を合わせた姿です。
目元のメイクはどちらもはっきりしていますが、髪型の違いによって顔全体の雰囲気が変わって見えます。
ただし、2018年は口を大きく開けて笑っている写真、2019年は控えめな笑顔の写真なので、鼻やアゴの形をそのまま比較するのには向いていません。
なお、2019年10月6日の写真は、レッドブルのイベントに高梨さんが審査員として登場した際のものです。
このイベントの写真についても、鼻や目元の印象に疑問を持つ声が一部メディアで紹介されていました。
そして、2019年から2024年の比較がこちらです。

2019年と2024年の高梨沙羅選手の顔の比較画像
2019年は笑顔で頬が少し持ち上がっていますが、2024年は口を閉じた表情で、フェイスラインがすっきりして見えます。
さらに、2024年はまつ毛の存在感が強く、目元も華やかです。
2024年4月11日のデイリースポーツでも、ティファニー展に来場した高梨さんの目元や長いまつ毛が注目されていました。
2026年公開の写真と比べても、2024年の時点で、目元を強調したメイクやすっきりした輪郭が見られます。

2024年と2026年の高梨沙羅選手の顔の比較画像
年代ごとの違いをまとめると、次のようになります。
| 比較年代 | 画像から感じる主な違い |
|---|---|
| 2015年表記の過去写真→2016年 | アイラインやまつ毛が強調され、目元が華やかに |
| 2016年→2018年 | 猫目寄りのアイメイクと髪型の変化が目立つ |
| 2018年→2019年 | ロングヘア・帽子・表情の違いで雰囲気が変化 |
| 2019年→2024年 | 目元がより華やかで、フェイスラインもすっきり見える |
| 2024年→2026年公開写真 | 目元と輪郭が比較的近い印象 |
こうして見ると、2016年から近年までの顔の印象が、すべて一度に変わったようには見えません。
目元はメイクの方向性が年代ごとに変わっていることが分かりますし、髪型や表情も印象を左右しています。
一方、鼻やアゴについては、写真の条件が異なるため、実際に形が変わった時期までは特定できません。
それでも、年代を追って比較することで、2016年と現在の2枚だけでは分からなかった変化の流れが見えてきますね。
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まとめ|高梨沙羅の顔の変化と整形疑惑を検証した結果
今回は、高梨沙羅さんの顔の変化について、2016年と2026年公開の写真を中心に、過去から近年までの画像を比較しました。
特に印象が違って見えたのは、次の3点です。
- 目元:2016年にはアイラインやまつ毛が強調され、その後もメイクによって華やかな印象に変化している。
- 鼻:昔より鼻筋の立体感が強く感じられる写真がある。ただし、鼻先や小鼻の形が変わったとは確認できない。
- アゴ:2016年と近年では頬からアゴにかけての印象が異なる。ただし、写真の表情や角度の違いも考慮する必要がある。
また、高梨さん自身が2017年に二重幅を日によって変えていると明かし、ざわちんさんのブログを参考にメイクを研究していたことも分かりました。
美容外科医の百束比古氏は2016年当時、整形していないと考える方向の見解を示し、高須克弥氏も2017年にメイクで説明できるという見方を中心にコメントしていました。
ただし、いずれも施術の事実を確認した診断ではありません。
そして、私が今回の写真を見比べて最も気になったのは、やはりアゴとフェイスラインです。
目元については本人のメイクへの取り組みという具体的な説明がありますが、顔の下半分まで違って見えると、どうしても気になってしまうんですよね。
そのため、整形している可能性もあるのではないか、というのが私の現時点での考えです。
もちろん、アゴや鼻の見え方には表情、撮影角度、メイク、年齢による変化なども関係します。写真だけで施術の有無を判断することはできません。
今回の比較を通じて興味深かったのは、2016年にはすでに目元の変化が話題になっていたことに加え、メイクや髪型の変化を年代別に追うことで、顔の印象が変わってきた過程をより詳しく見られたことです。
単純に「顔が変わった」と感じるだけでは気づかなかった違いも、こうして並べると見えてきますね!



