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【良いこと悪いこと第6話ネタバレ】あらすじと犯人考察!高木将や博士で徹底予想!猿橋園子は実は無関係の事件か?

ドラマ『良いこと悪いこと』の犯人の正体考察記事 ドラマ・映画
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【良いこと悪いこと】犯人は誰かあらすじ他で徹底考察!第6話ネタバレも!

2025年10月スタートの間宮祥太朗さん主演ドラマ『良いこと悪いこと』ですが、第1話から犯人の正体考察が話題になっています。

第6話では、「美人すぎる記者」の猿橋園子が、連続不審死事件の容疑者として週刊誌に大々的に報じられてしまいます。

周囲から疑惑の目を向けられた園子は、かつて自身を「どの子」と呼びいじめていた同級生たちとの関係、そして学級委員長だった小林紗季の過去に隠された衝撃的な真実に直面することに・・・!!!

まさかまさか、小学生時代にあの扉を閉めた犯人が委員長だったとは・・・でも少し予想してました(笑)

委員長、めちゃくちゃ腹黒いというか怖かったですね~。。

しかしながら、委員長は第6話で連続殺人事件の犯人候補からはこれで完全に外れましたね!

さらに、第6話の最後でついに4人目の犠牲者が・・・第5話でやられるんじゃないかとか思ってましたが、やはり大谷先生(元担任)が凍死?させられてしまいましたね。。

いったい犯人は誰なのでしょうか・・・!

個人的には以下の人物が怪しいと予想しています!

  1. 猿橋園子(新木優子)
  2. 担任の先生・大谷典代(赤間麻里子)
  3. 高木将(間宮祥太朗)
  4. 博士(?)

・・・が、私の犯人の正体予想はずばり博士です!

博士が犯人だと考察している理由と、他の3名が犯人ではない理由を説明していきますよ。

①猿橋園子(新木優子)

今のところ、一番怪しいのはやっぱり猿橋園子ですよね。

ドラマの中でもかなり意味深な表情やセリフが多く、視聴者の間でも「犯人っぽい…!」という声がSNSで続出しています。

顔を黒塗りされていた6人についても、高木将が言っていたように、小学生時代に猿橋園子をいじめていたメンバーである可能性が高そうです。

もしそうだとすれば、今回の事件は復讐をテーマにしている線が濃厚ということになります。

猿橋が当時の仕打ちを忘れずに、ひとりずつ狙っていっている・・・という展開もありそうですよね~!

もちろん、まだ断定はできませんが、ストーリーの流れや伏線の張り方を見ると、「猿橋=復讐犯説」が一番しっくりくると感じている人も現段階では多いようです。

とはいえ、本当に猿橋園子が犯人だったら、正直ひねりがなくて衝撃がないな・・・(笑)と思うので、個人的には猿橋園子ではないと予想しています!

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②担任の先生(赤間麻里子)

6年当時の担任の先生・大谷典代は、第6話で犯人候補から離脱することになりました。

最初は大谷先生が一番怪しい!と思っていましたが、第5話でどうやら実行犯に協力?していたような発言がありましたよね~。

そしてその犯人に「もうやめませんか…」と泣きながらお願いしていたので、「あ、この人やられるな」と思ってました(笑)

犯人の正体を知る人物だったと思いますが・・・大谷先生残念です。凍死は演技だった、というオチもなさそうな気がします。

③高木将(間宮祥太朗)

主人公が犯人っていうパターンも、全然アリだと思うんですよね!

だって高木将、ドラマが始まってからず~~っと怪しくないですか!?(笑)

視線の動きも挙動も、いちいち意味深すぎて、もう気になって仕方ないです。

最初は「昔いじめていた猿橋園子と再会するのが気まずいのかな~」と思って見てたんですが、
本人が「いじめてたつもりなかったし、お前が嫌がってたことにも気づいてなかった」って言ってましたよね。

ってことは、気まずさゆえの挙動不審じゃないってことになります・・・よね!?

じゃああの目の泳ぎ方とか、変に間がある話し方とか、一体なんなんだ!?って感じですよ(笑)

まるで何かを隠している人の典型的な仕草というか・・・。

もしこれが全部伏線だとしたら、ラストで「え、主人公だったの!?」っていう衝撃展開も全然ありえそうではあります。

ただ、個人的な予想としては、主人公が犯人っていう展開はちょっとベタすぎる気がします(笑)

もし私が制作スタッフ側だったら、視聴者が「まさかこの人が!?」ってなるような、もう少し読めない人物を犯人にすると思うんですよね。

そう考えると、主人公・高木将が犯人である可能性はかなり低いんじゃないかなと思います。

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④博士

第5話あたりで、実は6人組ではなく7人組だったという真実がチラチラ出てきていました!

皆の記憶には6人組だったという覚えしかなかったというとことから、ちょんまげだけが7人目がいることを覚えていましたね!

それがニックネーム「博士」っぽいですよね~。

おそらくこの子です↓

そして博士の大人バージョンを演じているのが、稲葉さんではないかと考察しています!

ドラマ『大病院占拠』などでも重要な役どころを演じられていましたし、そんな稲葉友さんがまだ全然出てきていないことに違和感しかないですw(もう第6話まで終わりましたよ!?)

稲葉友さん演じる豊川賢吾(トヨ)は美容師みたいですが、小学生時代は存在がめちゃくちゃ薄かった可能性もありそうですね。

また、博士はちょんまげに掲示板で「キングたちは許さない」「ちょんまげなら会ってもいいよ」と書き込んでいたため、博士による6人への復讐だった可能性もあるのかなぁと。

実は、猿橋園子は連続殺人事件とはまったく無関係である可能性があります!

小学生時代に一緒に過ごしていたにもかかわらず、自分のことを覚えていない同級生たちへの執着から、博士による犯行である可能性が個人的に浮上してきますw

ということで、

  • 未だに全然出番がない稲葉友さん
  • 「博士」はキングたちを許さない

上記の理由から犯人は「博士」(おそらく稲葉友)だと予想しています!!

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黒塗りされたアルバム6人の共通点は?猿橋園子の絵の黒塗り理由も考察!

黒塗りされていた6人の顔写真、あれめちゃくちゃ気になりますよね・・・!

誰が、どんな意図で黒く塗ったのか。しかも6人だけってところが意味深すぎます。

これまでの流れから考えると、6人は小学生時代に猿橋園子をいじめていたメンバーの可能性が高そうです。

単なるイタズラではなく、明確な恨みやメッセージ性を感じますよね。

さらに気になるのが、その6人が今もそれぞれ何かしらの罪悪感や秘密を抱えているように描かれている点。

みんな表向きは普通に生活してるけど、どこか影があるというか・・・。

もしかすると、猿橋園子だけでなく他の誰かも過去の出来事に関わっていて、隠していることがあるのかもしれませんよね。

それにしても、黒塗りっていうビジュアル表現がすごく象徴的ですよね。

「消したい過去」や「見たくない記憶」の暗示とも取れますし、6人の中に本当の犯人や真実を知る人がいるという伏線なのかも・・・?

あともうひとつ気になったのが、猿橋園子の将来の夢の絵まで黒塗りされていたことなんですよね。

自分以外の6人の顔を黒く塗るのはまだわかるとして、もし本当に猿橋園子本人が犯人だったとしたら、自分の絵まで黒塗りするかな?って思いませんか?

だって、普通は「復讐の対象」を黒塗りにするわけで、自分まで消す理由がないんですよね。むしろ、自分の存在を際立たせたいなら残すはず。

そう考えると、猿橋=犯人説にはちょっと矛盾も感じます。猿橋園子本人も誰かに塗られた側な気がします。

黒塗りされた6人の中に、実は本当の黒幕がいるとか・・・。

そう考えると、あの絵もただの復讐の象徴じゃなくて、もっと深い意味を持つメッセージだった可能性もありそうです。

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犯人は猿橋園子を恨んでいる人物か?当時ドアを閉めた人物と一緒?

黒塗りにされていた6人は、過去に猿橋園子をいじめていたメンバーと考えるのが自然ですよね。

そうなると、やっぱり「復讐のために猿橋が動いている」という説が一番有力に思えてきます。

でも、ここでちょっと引っかかるのが・・・もしかして、猿橋を犯人に仕立て上げようとしている人物がいるのでは? という点です。

たとえば、あの倉庫に閉じ込められるシーン。

あのとき扉を閉めたのって、6人の誰かではなさそうでしたよね。

扉が閉まった後、6人が「え?閉まってる…」というリアクションをしていたので、別の人物が外から鍵をかけた可能性が高いです。

もしそうだとしたら、当時猿橋園子を倉庫に閉じ込めた真犯人が、今になって再び動き出しているのかも??

そして今回、猿橋園子に罪をなすりつけようとしている・・・そんな展開も十分ありえると思います!

黒塗りのアルバムも、「猿橋が復讐しているように見せかける」ための仕掛けだったのかもしれません。

そう考えると、このドラマ・・・単なる復讐劇ではなく、誰かが仕組んだ二重構造のミステリーなのかも!?と感じますね!

以上、ドラマ『良いこと悪いこと』の犯人の正体について考察&予想してみました。

引き続き、考察しながら楽しく視聴していきたいと思います!

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