2026年11月2日、GMOインターネットグループの熊谷正寿さんが、不正アクセス問題を受けて記者会見を行いました。
会見を見ていて、内容とは別に気になった人もいるのではないでしょうか。
「熊谷社長、ものすごく髪が多くない?」
熊谷正寿さんは1963年7月17日生まれで、2026年現在63歳です。
63歳とは思えないほど髪にボリュームがあり、特に現在は前髪を厚めに下ろしているため、私も最初に見たときは正直、「もしかしてカツラ?」と気になりました。
gmoの社長がカツラかカツラじゃないか
あの前髪が怪しい— あ (@pekani777) November 3, 2026
ただ、調べてみると意外なことが分かりました。
熊谷さん、実はかなり昔から髪が多いんです。
そこでこの記事では、2006年・42歳頃の熊谷さんまでさかのぼり、2026年現在と髪型や毛量を画像で比較。途中の2013年の姿も確認しながら、カツラに見える理由を検証していきます。
先に結論をいうと、熊谷さんがカツラ(ウィッグ)を使用していると確認できる本人の公表や信頼できる報道は、今回調べた範囲では確認できませんでした。
もちろん画像だけで地毛だと断定することもできません。
ただし、約20年前の写真を見ると、「63歳になって突然フサフサになった」という印象とはかなり違います。
では、実際の写真を見てみましょう。
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GMO熊谷正寿はカツラ?そう見える理由を2026年現在の画像で検証
2026年11月2日の会見での熊谷正寿さんがこちらです。
こちらは会見時の1シーン画像です。

GMO熊谷社長(出典:東スポ)
出典:東スポWEB
熊谷さんが公の場でカツラを使用していると明かした事実は、今回確認した本人公式サイトや主要報道では見つかりませんでした。
では、なぜ「カツラ?」と気になってしまうのでしょうか。
熊谷正寿が「カツラ?」と言われるのは重めの前髪と毛量が原因?
2026年の熊谷さんを見て、まず目に入るのが前髪のボリュームです。
額がかなり隠れるほど前髪を厚めに下ろしており、サイドまで含めて全体的に髪がふんわりしています。
しかも熊谷さんは63歳。
この年齢でこれだけ毛量が多く見えれば、
「えっ、本物?」
と気になってしまうのも分かります。
私自身も最初は、毛量そのもの以上に重めの前髪が少し不自然に見えたことが、「カツラ?」と思った理由でした。
ただ、ここで一つ疑問が。
もし現在の毛量が不自然なのであれば、若い頃はどうだったのでしょうか?
そこで20年前まで戻ってみました。
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熊谷正寿は昔から髪が多い!2006年の若い頃と現在を画像比較
まずは、2006年と2026年の熊谷正寿さんを並べてみましょう。

2006年と2026年の熊谷社長の髪の比較画像
2006年の写真は、ドリームゲートが2006年5月26日に公開したインタビューのものです。
このインタビューの中で熊谷さん自身が「この7月17日で43歳」と話しているため、写真は42歳頃の熊谷さんとみてよいでしょう。
そして見比べてみると……。
20年前も、かなりフサフサです。
2026年の写真だけを先に見たときは「63歳でこの毛量はすごいな」と思ったのですが、2006年まで戻ると印象が少し変わりました。
少なくとも、昔は薄かったのに2026年になって突然髪が増えた、という変化には見えません。
2006年当時42歳でも髪はかなりフサフサだった
2006年の熊谷さんをもう少し詳しく見てみましょう。

2006年のGMO熊谷社長(出典:ドリームゲート)
出典:ドリームゲート
当時も前頭部だけでなく、頭部全体にかなりボリュームがあります。
しかも2026年と違って額が見えやすいため、髪の生え方も現在より確認しやすいです。
「今は63歳だから髪が多すぎて怪しい」
と思っていましたが、こうして20年前を見ると、そもそも若い頃から毛量が多い人だったという見方もできます。
もちろん、ここは慎重に考える必要があります。
2006年に髪が多かったからといって、2026年の髪が地毛だと証明できるわけではありません。
ただ、
昔は薄かった
↓
ある時期から急にフサフサになった
という分かりやすい変化が確認できるわけでもありません。
カツラ疑惑を検証するなら、この事実は無視できないと思います。
昔と現在で大きく違うのは「毛量」より前髪?
もう一度2006年と2026年を比べてみると、個人的には毛量以上に前髪の違いが気になりました。

2006年と2026年の熊谷社長の髪の比較画像
2006年は髪にボリュームこそありますが、現在より額が見えていて、前髪にも軽さがあります。
一方、2026年は前髪を厚めに下ろしているため、額や生え際がほとんど見えません。
つまり、
「髪が突然増えたからカツラっぽく見える」というより、もともと毛量が多いところに現在の重めの前髪が合わさり、さらにボリュームが強調されている
とも考えられます。
最初に感じた「なんとなく不自然」の正体は、毛量そのものより現在のヘアスタイルなのかもしれません。
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熊谷正寿はいつから現在の髪型?過去画像を時系列で確認
とはいえ、2006年と2026年だけを比べて、
「昔から多いから何も変わっていない」
と結論づけるのも早いですよね。
20年も空いているからです。
そこで、その間の熊谷さんも確認してみました。
2013年に公開された熊谷さんのインタビューにも、本人の写真が掲載されています。

2013年の熊谷社長(出典:クマガイコム22nd)
出典:クマガイコム22nd
2006年→2013年→2026年と追ってみても、熊谷さんは以前からボリュームのある髪型です。
一方で、前髪の見せ方やシルエットはずっと同じではありません。
現在は前髪をより厚めに下ろしているため、昔よりも「髪の密度」が強く見えやすい印象があります。
ここが面白いところです。
最初は「昔より髪が増えているのでは?」と思って調べ始めたのですが、写真をさかのぼるほど、
「いや、この人、そもそも昔からかなり髪が多いぞ……」
という方向に印象が変わってきました。
現時点で確認できる画像からは、ある時期を境に突然毛量が増えた、と断定できるような変化は確認できません。
むしろ変わっているのは、髪の「量」より見せ方なのではないでしょうか。
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熊谷正寿は植毛や増毛をしている?公表情報も調査
では、カツラではなく植毛や増毛という可能性はどうなのでしょうか。
こちらについても調べましたが、今回確認した熊谷正寿さん本人の公式プロフィールや公式サイト、GMO関連情報、主要報道では、本人がカツラ・植毛・増毛をしていると公表した情報は確認できませんでした。
熊谷さんの公式プロフィールは2026年8月28日に更新されており、生年月日や経歴、趣味など本人に関するさまざまな情報が公開されています。
しかし、今回確認した範囲ではカツラ・植毛・増毛についての記載は確認できませんでした。
そのため、
「カツラではなく植毛だ」
「増毛しているはず」
と画像だけから判断する根拠もありません。
ここは「分からない」が正確な答えです。
ただし今回の検証で分かったのは、少なくとも2006年の時点ですでにかなり髪が多かったということ。
「現在の毛量が多い」という一点だけを根拠に、カツラや植毛だと考えるのは少し早そうです。
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【まとめ】熊谷正寿はカツラと断定できない!昔から髪が多かった
今回は、GMOインターネットグループの熊谷正寿さんが「カツラなのでは?」と気になり、2006年の若い頃までさかのぼって画像を比較しました。
- 熊谷正寿さんは2026年現在63歳で、かなり毛量が多く見える
- 現在は前髪を厚めに下ろしており、ボリュームが強調されて見える
- カツラ(ウィッグ)を使用していると確認できる本人の公表や信頼できる報道は確認できない
- 2006年・42歳頃の写真でも、すでにかなり髪が多い
- 2006年から2026年を比較すると、毛量以上に前髪のスタイルの違いが目立つ
- 植毛・増毛についても本人が公表した情報は今回確認できなかった
2026年の写真を最初に見たときは、私も正直「この前髪、本物なのかな?」と気になりました。
ところが20年前まで戻ってみたら、思っていた以上に昔からフサフサ。
画像だけでカツラか地毛かを断定することはできませんが、少なくとも「63歳なのに突然フサフサになったから怪しい」という単純な話ではなさそうです。
むしろ今回いちばん驚いたのは、「現在の毛量」よりも20年前からこれだけ髪が多かったことでした。
調べてみた私の結論としては、カツラではなく地毛の可能性がある、です。


